【日常】01-マッチングアプリと婚活

婚活を決意

 私は昔から結婚願望がなく、恋愛感情もあまり湧かず、生涯独身のつもりでした。それが、プライベートや仕事が落ち着いた28歳のある日突然『結婚したい』と強く思うようになりました。

 半年ほどやってダメなら結婚相談所に入会するつもりで、手始めに費用面からマッチングアプリに登録。結婚相談所に比べれば安いものなので、多少お金がかかってもある程度しっかりしたアプリを利用したいと思ったのですが、あいにくここは地方。信頼度が高くても知名度の低いアプリではそもそも出会いがなさそうだ、ということで、安価でそこそこ人がいそうな婚活系アプリに決めました。

マッチングアプリで活動

 自分の性格上、あまりたくさん人がいると途中で嫌になってしまうと思ったので、ぼちぼち人がいるそのアプリはちょうど良く、毎日少しずつ探していきました。

この時の私の条件は
・会える距離
・できれば年収400万円以上
・見た目が苦手すぎない
・年齢は前後5歳以内
・ギャンブルNG
・初婚

 上記の条件に当てはまっても、結婚相談所と違ってプロフィールの信用性が低いため、真偽の判断がつかない高収入の方(医者、経営者、コンサルetc…)と顔写真のない方は申し訳ないのですがゴメンナサイしていました。数人の方とやりとりするうち、私は世話するよりされたいタイプだな、ということを実感し、年下も候補から外し、不倫、DV、詐欺、遊び目的にも気をつけつつ探しました。

後の夫に出会う

 アプリを始めて2週間ほどで夫と出会いました。人生で初めて毎日のように電話をしました。車で片道2時間ほどの距離だったので、初デートはいきなりお泊まり。その日のうちに結婚を前提にお付き合いすることが決まり、リングも約束の証としてプレゼントしてもらい、信じられないスピードで顔合わせ、新居の準備と進んでいきました。

結婚

 あまりのスピード感に私たちも周囲もちょっとびっくりしていましたが(お互い周りから結婚詐欺では?と良く言われていました)、遠距離でお金がかかること、年齢や妊活、何より双方に強い結婚願望があったことなどから半年で結婚しました。

 もちろん、私もなんの確証もなしに彼を信頼したわけではなく、とある「この人は絶対に噓をつかない。というか、危なっかしいから守ってあげないと…」という出来事があったからなのでした。

YOSHIKUNI
YOSHIKUNI

 結婚式は挙げず、和装で写真を撮り結婚報告をしました。結婚指輪はシンプルでなるべく丈夫なものを近所にあった4℃で購入しました。仕事の都合で新婚旅行は1年後とし、結婚生活が始まりました。最初の3か月ほどは慣れない土地に一人だったこともあり、情緒不安定で夫にはずいぶん負担をかけてしまいました。


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