【日常】妊娠記録02-妊娠発覚(7週)

妊娠検査薬が反応

 最近なんとなく体調が悪い、長期休暇明けで調子が戻らないのか、それともまだインフルエンザが尾を引いてるのかな、などと思っていたある日。ふと、いつもなら感じる『生理不順なりに生理が起こらなくて体内がトラブってる感じ』がないことに気がつきました。

 前回の生理が終わってから1ヶ月と3週間。さすがに、何もないのはおかしい。生理(またはそれっぽいもの)が来る気配がない。

 そう気づくと居ても立っても居られず、すぐに妊娠検査薬を購入して帰宅後確認しました。そして、みるみる出てくる2本線。

 嘘、なんで、ほんと?
 完全に自然妊娠は無理だと諦めていたので、動揺がすごかったです。何も手につかず、一人でなんていられず(夫は仕事で帰宅は翌日)、すぐに母に電話。

 ひとしきり話した後、まずは病院に行かなければ、ということで即翌日の予約を取りました。その日の晩はあまり寝られませんでした。

産婦人科へ

 翌日は仕事があまり手につかなかったものの、なんとか終えてタクシーで病院へ。ぬか喜びしてはいけない、とテンション低めかつ、自分のように不妊で悩んでる人がいるかも…と看護師さんにこっそり話しかけたところ、「分娩希望ですか?」と聞かれました。言葉の意味が分からなかった私は「(今産むのか?ということ?!)あいや…今はまだ妊娠が分かった段階で…あと里帰り予定で…」などと意味不明な返事をしました。

 その後、なんとなく察した看護師さんから「中絶希望ではないですよね?」と聞かれ、ようやく意味が分かり、慌てて頷き心底望んだ妊娠だと告げました。でも、エコーで確認するまでは妊娠の確証がないし、何かの間違いかもしれないので、「妊娠した」と告げるのはとても不安でした。

 一刻も早く確定して欲しい気持ちとは裏腹に、尿検査や今後の説明など、エコーまでが長い。待ち時間も長い。ずっと『間違いだったらどうしよう。ぬか喜びかも』と不安でした。

 そして、ついに、待ちに待ったエコーの時間。そこには、ピコピコと点滅する命が確かにあったのでした。

YOSHIKUNI
YOSHIKUNI

 その後先生からの説明を受けているうち、だんだん喜びと安堵で涙があふれてきて、号泣してしまいました。妊娠って、奇跡なんだと思いました。あの時のことは、今でも鮮明に覚えています。


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