【美容】01-美肌のためのクレンジングのやり方

 はじめに…肌や髪、体質はひとそれぞれ違うので「これをすれば大丈夫!これを使えば美肌に!」というものはありません。このシリーズでは、あくまで基本的なテクニックやコツを紹介していきます。もし、これ良さそう!と思うものがあったら取り入れてみてくださいね。一緒に美容を楽しみましょう!

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今回は美肌のキホン、クレンジングについて解説していきます。何を使えばいい?乳化ってどんな感じ?など、参考になれば幸いです。

▽クレンジングって、どんな種類があるの?

 洗浄料が弱いものから順に、代表的なものだと下記のような種類があります(製品によって洗浄力の強弱は多少前後するので、あくまで目安としてご覧ください)

・クレンジングフォーム … 泡で出てくるタイプ。多少濡れていても使えるものが多い。

・クレンジングウォーター … 水クレンジングとも。軽いポイントメイクを落とすのにも使える。

・クレンジングミルク … 乳液のようなタイプ。保湿力が高め。

・クレンジングジェル … 弾力のあるものが多く、温度が低いとかたくなりやすい。

・クレンジングクリーム … ミルクよりもこっくりしたテクスチャーで、保湿力が高い。

・クレンジングバーム … 半固形状で、肌にのせると体温でとろける。バラエティに富んでいる。

・クレンジングシート … 洗浄力が強いものが多く、洗い流さないので刺激は強め。

・クレンジングオイル … 洗浄力が高いため、自分に合ったものを適切に使用する必要がある。

・ポイントメイク落とし … 目元、口元などのメイクを落とすのに使用する。

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▽どのクレンジングを使えばいいの?

 まずはメイクの濃さでいうと…

・クレンジングフォーム/ウォーター/ミルク/ジェル(洗浄力・弱)

 ベースメイクが日焼け止めだけ、ポイントメイクもほぼしていないようなメイクが薄い時に。

・クレンジングクリーム/バーム/シート(洗浄力・中)

 ノーファンデ、または部分的にしか使用しておらず、フルメイクではない時に。マスカラやリップをしっかり塗っている時は、ポイントメイク落としとの併用がオススメ。

・クレンジングオイル/ポイントメイク落とし(洗浄力・強)

 フルメイクの日に。まずはマスカラリムーバーやポイントメイク落としを使用し、次にオイルで洗う。

 以上が大まかな目安になります。洗浄力が似ているものは、香りやテクスチャーの好みなどから選びましょう。私は乳化させやすさも重視しています。

 さらに、肌タイプ別では…

TYPE:敏感肌さん 

 敏感肌さんはお肌が敏感なので、とにかく刺激を避けるのがベター。なるべく成分が少なくてシンプル、洗浄力・弱のグループがオススメです。メイクをするときは、ベースメイクはなるべく薄めにして、クレンジングクリームやバームで摩擦負担なく落とせる範囲でできると理想的です。

TYPE:乾燥肌さん

 乾燥肌さんは油分を落としすぎないように注意。どのクレンジングを選ぶ場合でも、洗いあがりに突っ張りを感じにくい、カサカサにならないようなものを選びましょう。人によって感じ方は異なるので、たとえ商品説明文やクチコミで良さそうでも、使ってみて微妙だったら次は別のものを試してくださいね。

TYPE:脂性肌さん

 脂性肌さんはしっかり落とすことを重視しつつ、自分にとって洗浄力が強すぎないものを選んでください。どの洗浄力のグループを選んでも、カサカサにはならないけど、洗いあがりのスッキリするような使用感のものが良いですね。炭やクレイ入りのタイプもオススメです。

※普通肌さんインナードライさん … メイクの濃さに応じた洗浄力で選び、肌コンディションはスキンケアで調整しましょう。

※ニキビ肌さん … 脂性肌さん向けと、敏感肌さん向けのクレンジング選びを参考にしてください。

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乳化って?やり方は?

 クレンジングの乳化とは『油分と水分を混ざり合わせてミルク状にすること』を言います。メイクは油性なので、同じく油性のクレンジングで溶かし、最後に水と混ぜて乳化させて洗い流す…というのが基本の流れです。

 乳化をさせないと、油と水は混ざりにくいので、せっかくクレンジングでメイクを溶かしても水で洗い流しにくく、肌に残ってしまう可能性が高くなります。そうなると、毛穴汚れや毛穴詰まり(ニキビや吹き出物)など様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

 乳化のさせ方は非常にシンプルです。

①手を少量のぬるま湯で濡らす。

②濡れた手で顔全体をクルクルしていく。

③何度か繰り返し、顔全体のクレンジングがぬるぬるからサラッとした手触りになるのを確認する。(乳化に成功していれば、クレンジングが白っぽくなっている)

④手を多めのぬるま湯で濡らし、少しずつ洗い流していく。

 ただし、中には乳化しない、乳化させにくいものもあるので、初めて使う時は手に取って乳化するか試してみると良いですよ。

▽クレンジングのやり方とコツ

 クレンジングのやり方とコツは、乳化の項目以外は次のページで解説する洗顔と似ています。

①洗う前の手は清潔にする … 手は雑菌だらけなので、クレンジングの前にしっかり手を洗いましょう。肌荒れ予防になります。

②優しい力で丁寧に馴染ませる … 肌を押さず、指の腹で滑らせるように優しい力でクレンジングとメイクを馴染ませます。額・鼻→頬・口元→目元の順に丁寧にクルクルとしていき、顔全体をやり終わったらOK。目元の皮膚は薄いので、アイメイクは事前にポイントメイク落としでオフしておくのがオススメ。

③水の温度はぬるま湯 … 温かくも冷たくも感じない、ひと肌くらいの温度です。冷たいと汚れが落ちにくく、かといって熱いと肌が刺激を受けて乾燥しやすくなってしまいます。

④乳化させる … 乳化させられるタイプのクレンジングは、先ほどの乳化のやり方の手順で乳化させて洗い流します。

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 以上で今回のテーマは終了です。全肌タイプで共通するのは、適切な強さのクレンジングを使用すること、乳化をさせることです。合わないクレンジングを使っていたり、うまく洗い流せていないと乾燥や肌荒れの原因になるので、是非自分の肌に合ったクレンジングを見つけてくださいね。

美肌のためのクレンジングのやり方

①洗う前の手は清潔にする … クレンジング前に、しっかり手を洗いましょう。

②優しい力で丁寧に馴染ませる … 肌を押さず、指の腹で滑らせるようにクルクルと馴染ませます。

③水の温度はぬるま湯 … 温かくも冷たくも感じない温度です。

④乳化させる … 乳化させられるタイプのクレンジングは乳化させて洗い流しましょう。


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